私の主人が自己破産をした時は、一年前の32歳の時でした。

子供が生まれるのに借金が

主人は、会社員をしており年収200万円ほどでした。

アコムに100万円、プロミスに50万円、主人の前妻の車購入の保証人になっておりました。

主人の前妻は、離婚して以降車のローンは全く払ってなくこちらに80万円の請求がきていました。

私たち夫婦には子供が産まれる予定だったので、このままではどうにも出来ないという結論になり、自己破産することを決意しました。

自己破産するにあたり、無料の弁護士に相談してみるべきなのか司法書士事務所に相談するべきなのか悩みました。

ネットなどで調べた結果、何度も通わないといけないことなどを踏まえ、近所の司法書士事務所に相談に行くことに決めました。

自己破産を選ぶことに

相談に行き、まず私たちには債務整理がいいのか自己破産がいいのかをもう一度相談しました。

相談した結果、自己破産のほうがベストというご意見をもらいました。

自己破産をすると決めてからは、書類を集めたりとても大変でしたが自己破産をすると決めた以上頑張りました。

自己破産費用も18万ほどしましたが、司法書士事務所の方の意向で月5000円の分割払いにしてもらいました。

自己破産に必要な書類を集め、裁判所に主人が出向き自己破産したいという意向を話しました。

数ヵ月後、自己破産が決定しました。

ローンを組むことはできないけど

現在私たちは、ローンを組むことが出来ません。すべて現金のみの生活をしています。

とても大変ではありますが、自己破産をする前よりも充実した生活をしています。

自己破産をする前は、督促の電話、督促の手紙が毎日の様に届き毎日お金の事だけを考えていました。

もし現在、借金で苦しみどうすることも出来ない方がいるのならば勇気を出して相談してみて下さい。

まず、相談するだけで必ずなにかしらの出口が見えます。

私たちも相談にいくまでに本当に勇気がいりました。

でも、今となってはもっと早く相談に行けばよかったなと心から思います。