消費者金融事業者・クレジット会社・貸金融事業者等から取引履歴が送られてきたら、取引履歴に応じて利息制限法の金利に基づき、「引き直し計算」をします。
「引き直し計算」とは、「任意整理」、「特定調停」などの債務整理手続きでも頻繁に使われる言葉ですが、過去に支払った超過利息分を利息制限法の上限金利で再計算して多く支払っている分を元本に充当していくことを言います。

引き直し計算については、無料でダウンロードできる引き直し計算ソフトを公開しています。表計算ソフトを操作できる人は自分で引き直し計算をすることができます。
また、時間がない人は有償となりますが引き直し計算を代行する事業者にお願いすることもでき、弁護士・司法書士に報酬に含めて依頼することもできます。